視力回復の治療法

現在、眼科領域の治療は目ざましく進歩していますけぇ。コンタクトレンズ、手術、レーザー治療、人口水晶体、角膜移植、薬物治療やら、選択肢が広がりつつあるけぇ。視力はどれほど回復するのじゃろうか、また目の病気はどこまで治せるのじゃろうか。ほーじゃけど、まだ歴史が浅い分、安全な術法が確立していないものもあるけぇ。
安全で、確実に治療、改善するためには、どがーなことに留意する必要があるのじゃろうか?

たとえば、最近、視力回復(シリョクカイフク)の有効な方法として、レーシック手術が注目されていますけぇ。しかしレーシックの安全性、有効性をうたう眼科医院でさえ、手術に関する承諾書で以下のような注意点をあげていますけぇ:

「術前に近視が強い人の場合特に、暗いところや夜間に見え方が良くないことがある・また夜間に、明るい光の周辺に輪状のもやがつく(ハロー)、夜間の照明が眩しい(グレア)、放射状に光が見える(スターバスト)ことが、あるんじゃ。」

さらに、「感染やらによって重度の視力低下をまねく恐れがある」とさえ述べていますけぇ。
ほいで「レーザー手術が人間の目の治療に応用されるようになって、約20年経つもの、すべての合併症を把握することは不可能であり、承諾書に書かれた問題や合併症以外のことが起こりうることをご了承つかーさい」と述べていますけぇ。

めがねやコンタクトレンズなしの生活がどれほど快適であるかは、日ごろ、特に運動時やらに不自由を感じていらっしゃる方なら痛感していらっしゃることじゃろう。ほーじゃけど、まだこのような「不確実な段階」であることを考え、その利点とリスクを考えて、納得のいく視力回復方法を選択することが大切じゃけん。
posted by しりょくかいふく at 18:22 | 視力回復

近視

近視の人は、眼球が普通の人よりも大きく、眼軸が長くなっているのが特徴じゃけん。それを縮めることは不可能じゃけん。しかし角膜の屈折を変えることで視力を回復させるのが、「放射状角膜切開術」というものじゃけん。

しかしこの術法の場合、近視が回復または軽減するという利点はあるけぇが、その危険性があることも確かじゃけん。たとえば、めちゃ深く傷つけないと屈折度が変わらず、しかも屈折度が安定せずに、遠視になる人がいるのが現実なのじゃけん。これらの危険性を考慮したうえで、また長い目で見てほんまに必要かどうかをよぅ考えて、手術を受けるかどうかを判断すべきじゃけん。
日本人の場合、裸眼視力は0.1くらいの人が多いじゃけん。これらの人が老眼になると、近いところはかえってめがねなしで見えるようになる、という利点があることをご存知じゃろうか?
レーザー手術を受けた場合、術後は両眼共に1.0以上の裸眼視力が得られることがあるけぇ。しかし40代半ばぐらいから老眼を自覚するようになり、老眼鏡が必ず必要となりますけぇ。したがって、レーザー手術で近視が改善しても、めがねは必要だということじゃけん。
放射状角膜切開術の場合も、当然、度の安定しないお子さんには勧められません。また度の安定したおとなの方ほじゃけど、老眼になったあとのことを考えると、危険を冒してまではたして近視手術で視力を回復させるべきかどうか、よぅ熟慮する必要があるのではないじゃろうか。
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眼科治療の現在

視力というのは、目で物体を識別する能力のことをいいますけぇ。視力が低下する理由には、色々考えられますけぇが、屈折異常、調節異常で視力が低下した場合は、屈折矯正を行うことで視力を回復させることは可能じゃけん。ただし、なんらかの病気で視力が低下した場合には、その要因を取り除かない限り、視力回復はいたしいのが現実じゃけん。

目の治療は目覚しく進歩していますけぇ。手術やレーザー治療、人口水晶体、角膜移植、コンタクトレンズ、薬物治療やらじゃけん。
なかでも現在、注目されているのが、レーシックじゃけん。

レーシック

「レーシック」というのは、角膜屈折矯正手術の一種じゃけん。目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射して、角膜の曲率を変えることによって視力を矯正する手術をいいますけぇ。

方法としては、マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削り、ふたのような「フラップ」を作り、めくりますけぇ。そこにエキシマレーザーを照射して、角膜の一部を蒸散させるのじゃけん。その後、フラップを元の位置に戻して、フラップが自然に接着するまで待ちますけぇ。約2〜3分じゃけん。
角膜の中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり、凹レンズを用いたのと同じ効果が現れ、近視が矯正され、視力回復(シリョクカイフク)が期待できるのじゃけん。ほいでからに、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで、乱視の矯正も可能となりますけぇ。

マイクロケラトームの代わりにレーザー・・・イントラレーザー・・・によってフラップを形成する方法もあるけぇ。
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視力矯正手術

視力を回復させたいというのは、日ごろコンタクトレンズやめがねで煩わしさをいやというほど感じている人にとって、強い願望じゃろう。現在では、めがねやコンタクトレンズ以外の視力矯正手術が行われるケースが急激に増えてきていますけぇ。

視力矯正手術には次のような種類があるけぇ:

・レーシック
・イントラレーシック
・エピレーシック
・ラセック
・ウェーブフロント
・フェイキックIOL
・PRK
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)


コンタクトレンズとめがねの煩わしさを最も痛感しょーるのは、おそらくスポーツ選手じゃろう。視力回復(シリョクカイフク)および矯正の手術を受けた例もスポーツ選手が圧倒的に多いようじゃけん。

特にレーシック手術に関しては、スポーツ選手の手術例が多いようじゃけん。

たとえば、プロゴルファーのタイガー・ウッズが手術を受けた例が有名じゃけん。彼の手術に影響され、視力に悩むスポーツ選手の多くが手術を受けたといいますけぇ。その他、プロ野球選手の中にも、たとえば、松坂大輔選手のように、ドーム球場の乾燥した状態で行われる試合が多くなった影響で視力の低下を招いたことから手術を受けた例もあるけぇ。

ただし、すべての選手がレーシックを受けるわけではありません。たとえば、古田敦也のように眼鏡を使用して現役を全うした選手もいますけぇ。レーシックは、まだ歴史も浅く、確実な手術とはいいがたいのじゃけん。たとえば、東北楽天ゴールデンイーグルスの一場靖弘投手は、手術に失敗したんよ。彼は、右目が角膜炎を発症し、入院することになったのじゃけん。右目視力は一時0.04まで低下し、失明の危機もあったほどじゃけん。後に回復したんよが、やっぱし手術は安易には考えてはいけんのじゃけん。
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レーシック

視力回復(siryokukaifuku)のための最新の方法として、注目されているのが、「レーシック」じゃけん。

レーシックというのは、角膜屈折矯正手術の一種じゃけん。目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることによって、視力の回復を目指す手術じゃけん。

ただし、この方法は、希望する全員が受けられるものではありません。角膜厚が足りない場合や、合併症があるやらで、で適応よーせん人がいますけぇ。ほいでからに、近視が進行しつつある10代やら、若いうちは手術が受けられません。18歳以降なら可能になりますけぇ。

レーシックの利点は、眼鏡やコンタクトレンズが必要みてることじゃけん。この手術の受ける人のなかで、スポーツ選手が多いのもこのためじゃけん。また就業にある程度の裸眼視力が必要な職業である、警察官や電車の運転手やらを希望する人のなかほじゃけど、就職前にこの手術を受けている場合があるけぇ。

何よりもの利点は、手術のために入院をする必要性がないことじゃろう。短時間で済むからじゃけん。ほいでからに、生命保険が適用されることもあり、そうなれば手術費用がほぼ無料になるケースもあるけぇ。ただし、現在はこの手術を希望する人が多くなったことから、生命保険の多くは、給付対象から除外するようになりたんよ。手術を希望する人は、ご自身が加入しょーる保険でレーシック手術が給付の対象となっているかどうか、あらかじめ確認しておいたほうがいいじゃろう。

ほいでからに、医学的にもまだ完全にリスクがないわけではありません。利点だけでなく、危険性もよぅ理解したうえで施術を決断する必要があるけぇ。
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レーシックの医学的リスク

視力回復(siryokukaifuku)、あがーでも視力矯正の方法として、最近注目されているのが、レーシックじゃけん。めがねやコンタクトレンズが要らみてることから、スポーツ選手やらでこの手術を受けた人が多く、そのために話題になっていますけぇ。ほーじゃけど、まだ歴史が浅いことから完全に安全とはいいきれません。またこれはその手術にもいえることじゃけんが、手術に100パーセントはありえないのじゃけん。
他の手術同様、失敗、術後の合併症やらのリスクがまったくないわけではありません。しかも、歴史が浅いため、ほんまに長期にわたって安全が維持できるんかどうかの確証もないのが現実じゃけん。
その他、以下のようなリスクが危惧されていますけぇ:

●コントラスト感度の低下の可能性
●術後に、一過的にハロ・グレアが出現する可能性
●ドライアイ
●眼圧が術後実際の値よりも過小評価される、つまり手術前よりも低い値になるため、眼圧検査時は、レーシックを受けた経験があることを申告する必要があるけぇ。
●裸眼視力、つまり、眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力、はほぼ間違いなく向上するんじゃが、矯正視力、つまり眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力は、かえって低下することがあるけぇ。
●角膜を削り過ぎた場合、遠視になってしまう危険があるけぇ。これを再度修正することは困難じゃけん。
●角膜中心部の曲率しか変わらんけぇ、夜間に瞳孔が開くと角膜周辺部の部分で術前と変わらぬ曲率をもつところを通った光線が網膜に到達するようになり、二重の像が見えることがあるけぇ。
●白内障の手術を受けた際に、眼内レンズの度数ずれをおこす危険があるけぇ。
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レーシックの社会的利点と欠点

視力回復(siryokukaifuku)を願い、めがねやコンタクトレンズ以外の方法として手術を希望する人が急増していますけぇ。めがねを使用しのぉーてもいい、やらの利点がある一方で、歴史が浅い手術であることから、術法が確立しておらず、安全性に問題があるやら、医学的な課題があるのが現状じゃけん。医学的欠点以外にも、社会的な欠点があるけぇ。

レーシック手術・・・正式には、「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・には、次のような利点と欠点があるけぇ:

・日本では公的医療保険の対象となりません。ほいでからに、現在、この手術の給付金を希望するケースが急増し、各保険会社は給付対象から除外していますけぇ。除外が適用される以前に加入した生命保険やらで、手術費用がほぼ無料になるケースはあるけぇが、これから新たに加入するという人は、保険適用はほぼ不可能と考えたほうがいいじゃろう。

・手術のための入院が必要なく、短時間で済むというのは利点じゃけん。

・眼鏡やコンタクトレンズが不要になるという利点はあるけぇ。スポーツ選手がこの手術を受ける例が多いのはこのためじゃけん。ほいでからに、警察官・電車の運転手やら、就業にある程度の裸眼視力が必要な場合、就職前にこの手術を受けて視力を回復させているケースがあるけぇ。
ただし、航空身体検査基準では、レーシックによる視力回復は不適合となりますけぇ。つまり、日本の航空各社の場合、レーシックで視力を回復させたとしても、パイロットにはなれないということじゃけん。
一定以上の視力を必要とする職業においてレーシックでの回復を認めていない例は、決して少なくないのじゃけん。
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イントラレーシック

最近、めがねやコンタクトレンズを使用せずに視力の回復、矯正をする方法として、視力矯正手術を受ける人が増えていますけぇ。

最も一般的なものは「レーシック」(正式には「レーザー角膜屈折矯正手術」)じゃけんが、その一形態として「イントラレーシック」という、視力矯正手術があるけぇ。

イントラレーシックと、一般的なレーシックにはどがーな違いがあるのじゃろうか。

大きな違いは、フラップといって、角膜にこさえるフタの作成方法にあるけぇ。通常のレーシックの場合、「マイクロケラトーム」という電動カンナのような装置でフラップを作成するんじゃ。一方、イントラレーシックでは、イントラレースFSレーザーを用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成するんじゃ。これによって、一段と安全で正確にフラップを作成することが可能になるのじゃけん。

通常のレーシックの場合ほじゃけど、マイクロケラトームにより精巧なフラップを作成することは可能とされていますけぇ。ほーじゃけど、カンナ部分の往復運動が原因で、フラップの断面に、若干でこぼこが生じたり、ヒンジといって、フラップのつなぎ目の部分が斜めになることがあり、このために、まれにシワが生じることがあるのじゃけん。

一方、イントラレーシックの場合は、コンピュータ制御によってフラップを作成するけぇ、断面もヒンジの部分もばり精巧な仕上がりになりますけぇ。

さらにイントラレーシックのほうが、従来のレーシックよりもフラップを薄く正確に作成することが可能なことから、角膜実質層を削りとれる量が増えますけぇ。そのため、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することができるのじゃけん。

ただし、層間角膜炎(DLK)が発生したり、フラップの作成や接着に時間がかかる、といった欠点も指摘されていますけぇ。
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エピレーシック

近年、視力回復(siryokukaifuku)と矯正のために、従来のめがねやコンタクトレンズではなく、手術という方法を希望する人が急増していますけぇ。最も一般的なのは、レーシックじゃけんが、そのほかにもさまざまな新しい手術が行われつつあるけぇ。

視力矯正手術には次のようなものがあるけぇ:

・レーシック
・イントラレーシック
・エピレーシック
・ラセック
・ウェーブフロント
・フェイキックIOL
・PRK
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)

イントラレーシックとエピレーシックは、通常のレーシックを変化させたものじゃけん。

エピレーシック

エピレーシックというのは、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つじゃけん。エピレーシックでは、エピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋、「フラップ」を作成するんじゃ。フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生するんじゃ。そのため、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはなく、ここが通常のレーシックとは異なる点じゃけん。

エピレーシックは、PRKやラセックやらと同様で、分類としては表面照射という術式に入りますけぇ。この手術では、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去するんじゃ。ほいで、角膜実質層をへずることで視力を回復するのじゃけん。

エピレーシックは、新しい術法であることからまだ安全性が確立されているとはいえません。利点とリスクをよぅ理解したうえで手術を受けるかどうかの判断をするべきじゃけん。
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エピレーシックの利点と欠点

視力矯正手術として、最も一般的なのは、「レーシック」・・・正式名称は、「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・じゃけん。レーシックのなかには、その一種として「エピレーシック」があるけぇ。エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシック手術の方法の一つじゃけん。

エピレーシックは、他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層をへずることで視力を回復するんじゃ。

通常のレーシックの場合、目に対する強い打撃や衝撃でフラップがずれたりすることがあるけぇが、エピレーシックの場合は、その心配がありません。
ほいでからに、比較的、視力の回復や安定が早いともいわれていますけぇ。

手術のなかでは、「フラップ」という蓋状のものを作成するんじゃが、この手術では、アルコールやらの薬品を使用しない為、それに伴う正確性の低下・角膜への負担やらのリスクの心配が少ないといえますけぇ。

一方、欠点もあるけぇ。術後に痛みが伴うことから、3〜7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要があるけぇ。

表面照射に分類される術式であるため、一般的のレーシック手術に比べ角膜混濁・・・「ヘイズ」・・・を起こす危険性が高いという欠点もあるけぇ。ほいでからに、これは、エキシマレーザーを照射する手術なけぇ、ハロ・グレアの出現、コントラストが低下するやらの症状があるけぇ。これらは、通常のレーシックと同様の欠点じゃけん。
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ラセック

コンタクトレンズやめがねによる、視力回復(siryokukaifuku)、矯正の煩わしさから、視力矯正手術を増える人が急増していますけぇ。タイガー・ウッズ選手やら、スポーツ選手の術例が多数報告され、話題を呼んだことが、手術希望者の増加に拍車をかけているようじゃけん。ほーじゃけど、まだ歴史が浅い手術であることから、安全性が確立されていません。利点と同様、リスクもよぅ理解したうえで施術すべきかどうかの判断をするべきじゃろう。

視力矯正手術のなかでもっとも有名なのは、レーシックおよび、その一種である、イントラレーシック、エピレーシックやらじゃけんが、その他にも、さまざまな手術があり、現在、その技術は急激に進歩しつつあるけぇ:

・ラセック
・ウェーブフロント
・フェイキックIOL
・PRK
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)

ラセックというのは、アルコールを使用して角膜上皮のみの薄い蓋・・・「フラップ」・・・を作成したうえでエキシマレーザーを照射し、視力を回復する屈折矯正手術のひとつじゃけん。
1999年にイタリア人医師によって考案しんさった術法じゃけん。角膜上皮のみのフラップは、数日で再生することから、強い眼の衝撃でもフラップがずれることがないのが特長じゃけん。これが通常のレーシックとは異なる点じゃけん。
PRKやエピレーシックやらの術法と同様で、表面照射という術式に分類されますけぇ。
他の表面照射の屈折矯正手術と同様で、ラセックもボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層をへずることで視力を回復させますけぇ。
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ウェーブフロント

現在、視力回復(しりょくかいふく)、矯正のために、視力矯正手術を希望する人が急増していますけぇ:

レーシック
イントラレーシック
エピレーシック
ラセック
ウェーブフロント
フェイキックIOL
PRK
フレックスPRK
放射状角膜切開術(PK)

一般的なのは、レーシックおよび、その類じゃけん。ウェーブフロントは、視力矯正手術のひとつである「ウェーブフロントレーシック」において利用される方法で、角膜や水晶体の収差を解析する手法じゃけん。ウェーブフロントアナライザといわれる、解析装置でデータを測定したり分析するのじゃけん。

ウェーブフロントレーシックでは、近視や遠視・乱視やらについて総合的に角膜形状解析を行い、そのデータをもとにして、ウェーブフロントアナライザというガイド役の指揮のもとレーシック手術が行われますけぇ。
従来のレーシックでは、角膜の形状異常に対しガイドはいませんじゃった。それと比べると、ウェーブフロントレーシックでは、角膜高次収差に対して解析をおこなうわけじゃけんから、乱視の矯正については理論上有利といえますけぇ。

ただし全ての症例に有効なわけではありません。円錐角膜やらの角膜形状異常には適応ようせんけんし、ハードコンタクトレンズでの乱視矯正には遙かに劣りますけぇ。

さらに、乱視の種類によっては、乱視用眼鏡の矯正にすら劣る場合もあるのじゃけん。手術はすべてについていえることじゃけんが、完全はありません。あらゆるリスクを考え、そのリスクを冒すだけのメリットがあるんかどうかをよぅ熟慮したうえで、施術するかどうかの判断をすべきじゃろう。
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オルソケラトロジー

コンタクトレンズというと、通常は、昼間に装着して視力を矯正するもんよと考えますけぇ。ほーじゃけど、そのコンタクトレンズを視力回復(しりょくかいふく)の手段として利用する、新しい方法として現在、話題になっているのが、「オルソケラトロジー」じゃけん。

オルソケラトロジーというのは、オルソレンズというコンタクトレンズを夜間に装着して、昼間の視力を回復させるものじゃけん。視力回復の新しい方法としては、レーシックやらの手術が話題になっていますけぇが、手術以外の方法として今後、さらに期待が寄せられることじゃろう。

オルソケラトロジーでは、寝ている間に高酸素透過性のコンタクトレンズを装用するんじゃ。それによって近視を矯正するのじゃけん。それぞれの個人の角膜の形状や近視の度数に合わせて、特殊なレンズを作成するんじゃ。そのレンズを夜間に装用するだけで、日中は裸眼で生活することが可能になるのじゃけん。

この方法は、軽度から中程度の近視の場合の視力回復に効果があるといわれますけぇ。中程度の近視というのは、視力が0.05〜0.1程度をいいますけぇ。この程度なら、約1週間の治療で0.7〜1.0ほどまで視力が回復すると予想されますけぇ。ほいでからに、近視の進行を予防するのにも効果があるといわれますけぇ。

個人差はあるけぇが、けったいなほどに、朝になってコンタクトを外すとよぅ見えるようになり、1週間もすると効果が得られますけぇ。ばり有効で、安全な治療法といわれていますけぇ。
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レーシック手術の流れ

視力回復(しりょくかいふく)の新しい方法として、レーシックという手術が話題になっていますけぇ。しかしあくまで手術じゃけんから不安が伴いますけぇし、まだ歴史が浅いことから安全性が確立していません。実際、どがーな流れで進むのが、一般的な例をご紹介するんじゃ。

1.相談

まずは、相談をし、カウンセリングを受けながら予約を入れますけぇ。ちなみにレーシックの場合、両眼で15000円ほどかかるようじゃけん。ただし、片眼ずつにわけて手術した場合には、料金が変わってくることがあるけぇけぇ、ご相談の眼科にご確認つかーさい。

2.カウンセリング、適応検査、術前検査
・詳しく検査を行い、レーシック手術を受けられるかどうかを調べますけぇ。それに基づき、医師やスタッフが細かいカウンセリングを行いますけぇ。
この時点で、おのれの希望や不安点やらをしゃんと伝え、納得することが大切じゃけん。ほいでからに、目の病気がないかどうかの一般的な検査も受けておくべきじゃろう。
・さらに専門の検査医による、精密検査が行われ、レーザーの照射量を決定するために正確な視力検査が行われますけぇ。

3.手術当日
・検査、説明、手術、さらに休息してから帰宅となりますけぇが、全体で3時間ほどかかりますけぇ。当日、は瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさするんじゃ。瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、まぶしかったり、細かい文字が見えづらくなりますけぇ。ほいでからに、術後は視力が安定しないことから、ご本人は車の運転を控えるべきじゃけん。

4.術後検査
手術の翌日、1週間後、1ヵ月後に検診を受けますけぇ。
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レーシックの手術の注意点

視力回復(しりょくかいふく)のため新たな手法として、人気急上昇中のレーシック手術じゃけんが、安全に、かつ効果的に手術が行われるためには、幾つか守るべき点があるけぇ。

手術に当たっては、事前にさまざまな適応検査や精密検査を行い、レーシック手術を受けることができるかの検査を含めて、レーザーの照射量を決定するための正確な視力検査を行いますけぇ。普段、ハードコンタクトレンズを使用されている方は、1週間前からコンタクトレンズの使用を中止するんじゃ。ソフトレンズを使用されている方の場合も、3日前から使用を中止するんじゃ。使い捨てタイプもソフトレンズの場合と同様じゃけん。
したがって、当日は、コンタクトを使用せず、めがねで来院することになりますけぇ。

手術の当日は、瞳孔を開いて目の奥を検査するための目薬をさすことになりますけぇ。瞳孔がもとの状態にもどるまでに4~5時間かかることから、その間、眩しかったり、細かい文字が見えづらくなるため、ご本人の運転は控えますけぇ。りますけぇ。ほいでからに、術後は視力が安定しないことから、やっぱしご本人は車の運転を控えるべきじゃけん。

ほいでからに、手術の当日は、お化粧、香水、整髪料の使用は控えますけぇ。

手術後はすぐに帰宅が可能じゃけんが、ごわかた、またはホテルでの休息が必要となりますけぇ。お化粧や飲酒は禁止じゃけん。ほいでからに、手術当日は、洗顔、洗髪は出来んけん。首から下のシャワーのみは可能じゃけん。

術後は、目薬と保護用のゴーグルを渡されますけぇ。就寝時には、このゴーグルを使用するんじゃ。
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レーシック術後ケア

レーシック手術は、検査・説明・手術・休息まで含めても3時間程度、手術自体は両眼で10分程度、ときわめて短時間であることから、入院の必要はなく、人気が急上昇しょーる視力回復法じゃけん。術後は、翌日に検診を受け、その後は1週間後、1ヶ月後にそれぞれ定期健診を受けることになりますけぇ。そのため遠方から手術のために来院しんさった方は、ご自身のお近くの眼科医院で検診を受けられるよう紹介状を書いてもらえるよう依頼するといいじゃろう。

ほいでからに、まれじゃけんが、手術を受けていったん視力が回復したものの、また低下してしまう方がいらっしゃるのは事実じゃけん。目を酷使される方に多いといいますけぇが、これを再近視化といいますけぇ。そんとな場合に、再度詳しい検査を受け、再手術が可能かどうか、また可能な場合には、無料で再手術を受けられるかどうかのアフターフォローがあるかどうか、を事前に確認しておくべきじゃけん。

たとえば、ある眼科医院では、3年間保障をうたっていますけぇ。時間の経過とともに視力が低下した場合、術後3年以内であれば無料で再手術をするというものじゃけん。このような保障をうたっているということ自体が、その医院が自身の手術に自信をもっているという証拠でもあるといえるかもしれません。

ほいでからに、ほかの医院で受けて効果がなかったという場合ほじゃけど、別の医院で成功する可能性があるけぇ。再手術の希望があるのなら、別の医院で再チャレンジしてみるのも一考じゃけん。
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レーシック手術の問題点

レーシック手術は、なんぼ日帰り可能であるといっても、手術であることに変わりはありませんから、危険はあるけぇ。当然、守るべき注意事項があるけぇし、手術当日から快適な生活を即、送れるようになるわけではありません。

・術後に異物感を感じたり、しみたりすることがあるけぇ。
・手術中にまぶたを大きく開くために器具をつけることから、術後にまぶたがはれぼったくなり、開きづらくなることもあるけぇ。
・結膜に内出血(結膜下出血)が起こり、白目が赤くなることがあるけぇ。
*このような症状は、1晩で治るものもあれば、2週間ほどかかるものもあるけぇ。

その他、一般的に次のような問題点が指摘されていますけぇ:

・屈折度が安定するまでに一定の期間が必要であり、どれほどかかるかは個人によって差があるけぇ。
・実際にどれほどの効果があるか(近視、乱視、遠視の軽減度)と目標値との間には誤差があり、場合によっては、再手術が必要になったり、手術を受けたにもかかわらずめがねが必要になることもあるけぇ。
・左右の目に差が出ることがあるけぇ。これは同じ人の目であっても、左右によって条件が異なるからじゃけん。
・レーシックは、近視の進行をとめる手術ではないことから、日ごろから目を酷使するやら、近視になりやすい状況にある人は、いったん手術をしても再度近視になることがあるけぇ。

そもそもレーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能なのじゃけん。事前の検査、カウンセリング、術後のケアがよぅ整った医院での施術をお勧めするんじゃ。
posted by しりょくかいふく at 18:22 | 視力回復・レーシック手術

レーシックをめぐる疑問点

レーシックは、新たな視力回復方法として注目されている手術じゃけん。しかし目の手術ということで不安はつきません。実際、危険ではないのじゃろうか?

レーシック手術は、日本では厚生労働省によって許可されていますけぇ。米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術といえるじゃろう。手術は両眼で約10分じゃけん。検査やらも含めて3時間程度じゃけん。術後は、しばらく視力が安定しないことからご本人の車の運転は控えるべきじゃけんが、帰宅することは可能じゃけん。入院は必要ありません。

実際、どれほどの視力回復(しりょくかいふく)が望めるかは、事前の検査で確認しておくべきじゃろう。きわめて強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は特にそうじゃけん。またお子さんの場合や妊娠中の方、および全身疾患をお持ちんかたは手術を行うことはようせんけん。医院によっては、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復しており、残りの2パーセントの方も0.7以上になり、コンタクトンズやめがねの煩わしさから解放しんさった、とうたっているところもあるけぇ。

ただし、ごくまれとはいえ、再近視化といって、視力がまた悪化してしまう方がいることも確かじゃけんし、実際、野球の選手でこの手術を受け、失明の危険に陥った人もいつことは事実じゃけんから、決して安易に考えるべきではないじゃろう。再近視化した場合に保障はあるんかどうかを事前に確認しておくべきじゃけん。
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乱視

乱視になると、網膜のどこにもピントが合わないために、遠いところも近いところも物が見えにくく、しかも物が二重に見えてしまいますけぇ。乱視には先天性のものと、病気や怪我によって起こる後天性の乱視があるけぇ。

乱視は大きくわけて、正乱視と、不正乱視があるけぇ。正乱視というのは、角膜のカーブの程度が方向によって違うことによって生じますけぇ。一方、不正乱視というのは、角膜の病気や怪我やらの視力障害によって生じるものじゃけん。

乱視の原因は、主に角膜にあるけぇ。生まれつきのことが多いのじゃけんが、角膜の病気によるもののほか、白内障の手術後、角膜移植後やらにも起こりますけぇ。

症状としては遠いところも近いところも見えにくく、目がくたびれる、ものが二重に見える、やらじゃけん。ただ斜視の場合ほじゃけど、物が二重に見えることがあるけぇが、斜視の場合は片目でみたときはひとつに見えるのに対し、乱視の場合は片目で見ても二つに見えることから区別ができますけぇ。また乱視が原因で、結果的に弱視になることや、根気がみてることがあるため、特にお子さんの場合は周囲が気をつけてあげる必要があるけぇ。

乱視の程度が軽い場合は、遠視と同じように調節することによってある程度は視力が回復し、物がはっきりと見えるようになりますけぇ。しかし度が強くなると調節しきれず、充分な視力の回復は望めません。したがってめがねを用いて矯正することになりますけぇ。

正乱視の場合は、円柱レンズというレンズを用いためがねで矯正するんじゃ。一方、不正乱視の場合は、コンタクトレンズで矯正するんじゃ。
posted by しりょくかいふく at 18:22 | 視力回復・乱視

レーシック手術の日本での認知度

めがねやコンタクトレンズ使用の煩わしさから、視力回復(shiryokukaifuku)、矯正のために手術を受ける人が急増していますけぇ。特に、レーシック手術は、ゴルファーのタイガー・ウッズ選手や、野球選手の松坂大輔選手やらが受けたことから話題にもなりたんよ。ほーじゃけど、失敗例もあり、まだ完全な手術とはいえないのが現状じゃけん。

特に日本では、まだ一般的に認知されているとはいいがたいのが事実じゃけん。ただ、浸透しょーるとはいえのぉーても、プロスポーツ選手や有名人、芸能人がレーシック手術体験者となって、急激に認知度は高まりつつあるけぇ。

ここ数年で日本国内ほじゃけど、レーシック手術を行う、クリニックや医院が急増していますけぇ。ただし、この手術の費用は、自由診療なのでクリニックや医院により幅があるけぇ。

健康保険・・・日本の公的医療保険・・・は、レーシックには使用ようせんけん。そのため実費診療となりますけぇ。ほーじゃけど、生命保険に加入しょーる人ならば、「レーシック手術」でも手術給付金が支払われるケースが少なくありません。ただし加入条件や内容にもよるけぇ、ご自身が加入しょーる生命保険会社に問い合わせてみてはどがいなじゃろうか?

問い合わせの際には、レーシック手術の正式名称・・・「レーザー角膜屈折矯正手術」・・・をお伝えつかーさい。ただし、現在の動きとしては、レーシック手術の給付請求が増えたことから、日本の各保険会社は、この手術を保障の対象から外す動きを見せていますけぇ。対象から外される以前の契約で加入しょーる場合には、保障対象となりますけぇが、これから新たに加入する場合はほとんどが保障されないと考えたほうがいいじゃろう。
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